生徒の「やる気」が高まったとき初めて高い学習効果が得られます。
本校では、さまざまなプログラムで生徒の「やる気」を支えます。
 
 
 
     
 
   
 

 
 
 
 

学年の最初と中間に生徒の学習状況リサーチを実施し、学校のみならず自宅での学習時間や学習方法を詳細に把握します。その調査を通して、生徒一人ひとりに的確な助言をし、「受け身」ではない「主体的」な学習へと学習姿勢がシフトするように指導します。

 
     
     
 
   
 

 
 
 
 

情操教育としての学校行事とともに大切に考えているのが進路行事です。その中心をなすのが2年次に行われる大学見学会と出張講義、そして3年次の進路説明会です。2年生の1学期に大学を訪問し、大学の様子や雰囲気を肌で感じ、漠然としていた大学に対するイメージをはっきりさせます。出張講義では、高校の授業とは異なったアカデミックな大学の講義の一端に触れることで、多様な学問分野に対する興味を深めていきます。
3年生の6月には志望の多い大学から職員の方々を本校に招き、各大学の様子や学部の紹介、さらに入試情報を生徒に直接語ってもらい、生徒の進学に対する意識をさらに高めます。これらはその他の進路行事とともに1年次から3年次まで連動して実施され、授業や補講・勉強合宿といった学習イベントと平行してより高い効果を生み出しています。
一人ひとりの進学目標を早くから明確にして「やる気」を育て、それを学習活動へと結び付けていくのが藤嶺藤沢の進路行事です。

 
     
 

 
 
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